本年の荷主共和会研修会は、岩手県を訪れ、地域の歴史・文化・食に触れながら、参加者相互の親睦を深めることを目的として開催されました。
当日は、当社社員7名、荷主メーカー様30名の総勢37名が参加し、盛岡市内では名物「わんこそば」を体験した後、酒造メーカー「あさ開」を見学いたしました。
日本の伝統的な発酵文化や酒造りへのこだわりに触れ、漬物づくりにも通じる発酵技術の奥深さを学ぶ貴重な機会となりました。
その後は、大谷翔平選手の母校である花巻東高等学校の記念モニュメントや宮沢賢治記念館を訪れ、岩手県が誇る文化や歴史に親しみました。
宿泊先の花巻温泉では懇親会を開催し、日頃お世話になっている荷主メーカー様との交流を深める有意義な時間となりました。
2日目は、ゴルフコンペと観光の2班に分かれて行動しました。ゴルフ組は北上カントリークラブにて親睦コンペを開催し、観光組は小岩井農場や岩鋳鉄器館を見学しながら、岩手ならではの自然や伝統産業に触れました。
2日間を通して天候にも恵まれ、参加者同士の交流を深めるとともに、新たな知見や学びを得る充実した研修旅行となりました。
今後も荷主メーカー様との信頼関係をより一層深め、業界への理解を深める有意義な研修の機会を大切にしてまいります。